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【野菜を丸ごとそのままで】ポトフ

野菜を丸ごとそのままで、素材の味を直接味わえる。
何より手軽に調理できて、この美味しさ。
実家からまとまって野菜が送られてくると、ポトフを作ります。

Potofu

1/4に切って入れたキャベツは芯まで箸で簡単に切れるほど。
それぞれの野菜が持つ甘み、味が口いっぱいに広がります。
スープも美味。
野菜やお肉からたーっぷりと味が染み出ており、口に含むとなんだか安心する味です。

Potofu2

この間作ったときに残ったスープにパスタ(マカロニのような)を入れてみました。
子供の頃は野菜の塊ばかりで、どちらかというと嫌いな料理でした。
でも今になってみると、こんなに贅沢な料理はないなあと思います。

器は、
会津の漆器工房鈴武(すずたけ)のパスタ皿
朱や漆黒の漆器の華やかさはありませんが、実用本位でとても使い勝手が良いお皿です。

Potofu4_2
・これは別の上の写真とは別の日に作ったもの。人参は一本を縦半分に切って。

○我家のレシピ。

  1. 鍋(我家ではルクルーゼ・ココット・ロンド使用)の底にベーコンを引く。
  2. 丸ごと野菜(じゃがいも、小さめの玉葱、小蕪、にんにく)
    大きめに切った野菜(キャベツ1/4、人参1/4、大蕪)
    などなどとにかく野菜を皮をむくものはむいて、ほぼそのままの大きさで入れます。
  3. 水を注いで加熱。
  4. 適当に塩、胡椒で味付け。
    場合によってはコンソメスープのもとなどで味付け。
  5. 出来上がり直前にソーセージを入れて火が通ったら完成。

Potofu3

○ポトフ
フランス語で「火にかかった鍋」の意。
知りませんでしたが、スープはスープだけでお皿にとって出し、
野菜、お肉はそれだけでお皿にとってマスタードを添えて出すのが正式だそうです。
私たちはいつも一緒にお皿に出して食べて、スープを飲んで、をしていました。
豚ばら肉のブロックに一晩塩をしておいたものを入れるレシピを見つけました。
ブロック肉からたっぷりと旨みが出てスープがとても美味しくなりそうです。
鶏肉に変えても美味しそうです。

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