【土鍋三昧】土鍋のひび
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妻の実家より取れたてピチピチ新鮮な、まだ生きているアワビをいただきました。
しかも3個も!
鮮度が落ちないうちに早速調理していただき、贅沢な食卓になりました。
一品目はステーキで。
バターで焼いただけで味付けは一切なしにしました。
厚みもあってとても立派なアワビです。
火を入れることで驚くほど柔らかくなり、旨みがじゅわーっと染み出てきます。
二品目はお造り。
やはり新鮮なアワビですからそのままでいただきます。
コリッコリとした歯ごたえで口の中に磯の風味が広がります。
三品目は炊込みご飯。
米二合に対し、醤油と酒小さじ1
おこげもばっちりです!
炊込みご飯の場合、土鍋の底が焦げ付きやすいので、煙の匂いに注意しながら。
贅沢にもアワビ丸々一個入りでしかも土鍋炊きのアワビの炊込みご飯。
大変贅沢な一品です。
【あっぱれ大根!】大根と鶏肉のスープで紹介したスープと一緒に。
とっても美味しかったです。
感謝感謝。
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伊賀焼稲葉直人さん土鍋。
本当に使うのが楽しくて、次は何を作ろうか、考えるのも楽しみです。
鯛わたの塩辛が手に入ったので、それを使って雑炊にしました。
稲葉さんの土鍋はブログ内で色々と取り上げておりますので、よろしければカテゴリーの「土鍋」もしくは以下からご覧下さい。
特に土鍋で炊くご飯はお勧めです!
多少水っぽかったり、最初のうちはコツがつかみにくいですが、それでも炊飯器で炊くご飯に比べて格段に美味しくいただけます。
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久しぶりに土鍋ご飯。
水分量や加熱時間などもようやくコツがつかめてきました。
とは言っても、土鍋でご飯って思っていたよりも簡単に、そして想像以上に美味しく炊けます。
好き嫌いはあるでしょうが、土鍋ご飯の楽しみの…
おこげもばっちり。
カリカリとした歯ごたえと香ばしさがたまりません。
その土鍋で炊いたご飯をつかってこの日は丼にしました。
鶏ミンチで団子を作って、鶏団子の親子丼。
材料(二人前)
作り方
卵もとろっと仕上がりました。
大根の味噌汁と一緒に
○器は
今週3月19日(水)NHK『器夢工房』の再放送で稲葉直人さんが放送されます。
うっかり、先週放送されていたものは見逃していました…
今週は録画予約して、見逃さないようにしなければ。
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ほうじ茶で茶粥。
ぐつぐつと煮えてくると、ふんわりとお茶のいい香り。
鍋の蓋を上げると湯気と共に香りがいっぱい広がる。
口に含めばスッと香りが通り抜ける。
最近いつもより一時間早く起きてお粥を色々と試している。
ついつい茶粥でほっこりしてしまい、時計を見て慌てる。
( ̄□ ̄;)!!茶粥うまい!
と私の外出後、起きて食べた妻からメールが届いた。
自画自賛だが本当に美味しくできた。
茶粥といえば奈良。
奈良のお寺の僧侶が食べ始めたのが最初だとか。
私たちも奈良ホテルで初めて茶粥を食べた。
その奈良ホテルで買った赤膚焼大塩正人さんの銘々皿と、
同じく赤膚焼の旅茶碗でいただく。
旅茶碗は結婚のお祝いにいただいたもの。
愛らしい奈良絵が描かれている。
さて茶粥の作り方だが、私は単純に水の代わりにお茶、という認識しなかったので、お茶を前日の夜に作り置きし、翌朝それを水代わりに米の7倍入れて炊き始めた。
ネットでレシピを調べてみると、茶粥の多くが、
・土鍋に水を入れ沸騰したら茶葉を入れる(お茶パックに入れると便利)
・お茶が出来上がったらといだ米を入れる
・強火でさっと米が柔らかくなるまで炊く
・さらさらの茶粥が完成
この「さらさら」がポイントのようだ。
今度はこの方法でも試してみよう。
茶粥
米…一合
茶(ほうじ茶)…1,260ml(おおよそ)
以上の分量で七分粥
上記の材料を土鍋に入れ中火で加熱
煮立ったら弱火にして30分(おおよそ)
加熱時間は好みに応じて
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稲葉直人さんの土鍋を買って以来、朝はお粥、夜は鍋、昼時間があるときはご飯を炊いて目の敵のように使っている。
この日の昼は土鍋で炊いたご飯でおにぎりを作って、たっぷりの粕汁とおにぎり定食。
つやつやに炊き上がったご飯。
おこげも少々出来ていました。
おこげ入りのおにぎり。
左から、高菜、のり、塩。
手前俵型が妻の分で奥三角むすびが私の分。
炊いた二合全ておにぎりにしました。
大桐大さんの備前八寸皿にのせて。
高菜や海苔もいいですが、せっかく土鍋で炊いた甘さたっぷりのご飯。
シンプルな塩が一番ご飯の味を堪能できます。
おこげの香ばしさと、かりっとした歯ごたえがたまりません。
切り干し大根のサラダ(酢のもの)は備前焼大澤恒夫さんの擂鉢向付。
以前ブログで紹介した、【コリコリとした食感】切干大根サラダにさっと湯通したえのきを入れて。
ラーメン鉢いっぱいに粕汁を入れて。
体がぽかぽか温まります。
ラーメン鉢は会津漆器工房鈴武さんのもの。
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土鍋ご飯に初挑戦。
炊飯器以外で炊くご飯は子供の頃飯盒で炊いて依頼なので、わくわくドキドキ。
生煮え、硬い、こげ、じゅくじゅく。
正直失敗するイメージしかわかない。
個展で土鍋と一緒にいただいた手順書に沿って、まずは米をとぎざるにあげる。
その後、水を適量計ってつけ置き。
この水の分量、
「おおよそ1カップに二割り増し」
「何度か試して適量を見つけてください」
という様に書かれている。
個展で稲葉さんからもそう説明を受けた。
新米なら水を少なめ。
自宅のコンロの火力によっても変わってくる。
とりあえず今回初めて炊くので、硬くて芯が残るよりは柔らかいほうが良いだろう、と思い気持ち多めで水を入れる。
点火。
まずは中火で。
煮えたら弱火に。
二合ならおおよそ18分。
鍋の穴から湯気が出てきて、お米のいい臭いがしてくる。
途中、様子を見るために蓋を開けたい衝動をぐっとこらえる。
炊き上がりの時間が近づいてきた。
鍋から出る煙の臭いを嗅ぎながら、様子を見て。
10秒ほど火を強め、火をきる。
その後15分ほど蒸らす。
蓋を開ける緊張感。
ちゃんと炊けているか。
もわっと湯気が上がり、その下にきらきらと光る真っ白なご飯が。
やった!
わずかだがおこげも出来ていた。
口に含めば米の美味しさがいっぱいに広がる。
かめばかむほど甘さが増す。
土鍋で炊いたご飯は、炊飯器のものより甘く一粒一粒の形がしっかりとしている。
おこげはカリカリしていて、香ばしい。
塩辛、佃煮、漬物などを用意していたがそんなものが必要ないくらい、
というより、それらと一緒に食べるのがもったいないと思うほど、
お米の味がしっかりと出て、ふわっと広がる甘み。
あっという間に二合を夫婦二人で平らげた。
準備と手間は炊飯器の比ではなくかかるが、この味はくせになりそう。
具をいっぱい入れて豚汁と一緒にいただきました。
伊賀焼黒織部土鍋・稲葉直人さん
食器…会津漆器工房鈴武・一汁三菜椀
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とにかく色々と土鍋を使ってみたくて、今度はお粥に挑戦。
お粥を炊くことで鍋の小さな隙間を埋めてくれる。
作家の稲葉直人さんにいただいた土鍋の使い方にも、
「土鍋はお使いいただくうちに必ずひびが入りますが問題はありません。
もし漏れてくるようなら、もう一度お粥を炊いてください」
とある。
漏れがあったわけではないが、頻繁にお粥を炊いたり、雑炊をしたりすると、
お米のでんぷんが糊となって、隙間を埋めてくれるようなので、
土鍋のお手入れも兼ねてお粥を炊いてみた。
※土鍋の使い始めについては以前ブログ内でも
・【使い始めが肝心】土鍋のお手入れ
お粥はご飯を炊くのとは違い、失敗する可能性は低いので火加減だけ注意して。
米に対して7倍の水を入れる七分粥。
吹きこぼれないように鍋と蓋の間に割り箸をはさんで。
鍋から湯気が。
米のいい香りがする。
待つこと30分。
仕上がったお粥は舌の上にのると自然にとけるかのような柔らかさ。
お粥といえば、梅干との相性も抜群。
子供の頃は病人食の印象しかなかったお粥。
米を水で炊いただけなのに、何でこんなにも美味しく、ほっとするのだろう。
茶粥や芋粥、色々と試してみよう。
お粥は入れる水の量によって
全粥…米の5倍の水(米粒もしっかりとして箸でも食べられます)
七分粥…米の7倍の水(米粒は残ります)
五分粥…米の10倍の水(米粒が崩れてとろとろに)
・【土と炎の魅力】伊賀焼土鍋・稲葉直人さん
・【使い始めが肝心】土鍋のお手入れ
器は
土鍋…伊賀焼、稲葉直人さん黒織部土鍋二人用
その他器…会津漆器工房鈴武さんの一汁三菜椀揃
汁椀、飯椀、小鉢、小皿、取皿が入子になっている便利で使い勝手の良い器です。
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